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独自手法でトレードしながら、EAによる資産運用を行っております。当サイトでは私の開発したEAをメインで紹介致しております。

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SCH-Trend systemの誤差要因

2015年05月21日(木)

私の開発したシステムトレード:
SCH-Trend systemのユーザー様は300名様を超えております。

そこで最近気になりますのが、
『ブローカーによって挙動が違う』・・・とのご報告です。

この件について、
現時点での開発者としての見解を
以下に述べさせていただきます。

SCH-Trend systemはスイング系ですが、
そのサインの出方はプライスアクション系にカテゴリされます。

例えば
過去10本の高値を超えたら買い、、、等のルールです。
(例えば、です。実際の売買ルールは異なります)

その値を0.1pipsでも超えれば買いでエントリーされますが、
同値、もしくは0.1pipsでも下回れば、
エントリーは次以降の足での判断に持ち越されます。

一方、当該EAの動作は4時間ごとです。

スキャルEAを想像してみましょう。
エントリーが次の足に見送りになっても、
5分後でしたら、その間に動くpipsは僅かです。

一方でSCH-Trend systemは、
4時間ごと稼働のEAですので、
エントリー条件が僅かに揃わず、4時間後に見送りになった場合、
4時間の間にかなりのpipsが動くことになります。

EAはブローカーや利用サーバーによって、
挙動が異なるのは防ぎようのない事柄ですが、
こと、SCH-Trend systemについては、
4時間ごと稼働のため、その差が大きくなっていると推察されます。

これに対する開発者としての見解ですが、
短期的に見るとポジショニングに差異が出る局面がありますが、
EAの根底としては、相場の大きな流れを獲りに行くロジックですので、
長期的にはその収益差は小さくなっていくと考えています。

しかし、SCH-Trend system解説書でも述べましたように、
ブローカーによる誤差要因が存在するのも事実です。

これら総括的な誤差要因につきましては、
今後、データを蓄積していこうと思います。
(何らかの方法で協力者を募ることもあるかと思いますが、
 その歳は宜しくお願い致します)

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