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独自手法でトレードしながら、EAによる資産運用を行っております。当サイトでは私の開発したEAをメインで紹介致しております。

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White Bear -負けの回避-

2014年01月26日(日)

EURUSDスキャルの最高峰:White Bearについて、
前回では大きな負けを取り上げました。

「負けの回避」なんて大それたタイトルをつけちゃって恐縮ですが、
2013年11月のドローダウンについて少し掘り下げてみましょう。
負けないための自己防衛策を紹介しています。

下のチャートは大負けしたタイミングです。
画像中央あたりの下矢印で売りポジションを多数持ちましたが、
大半がロスカットとなってしまいました
(詳細はWhite Bear -たまに連敗する-の記事です)

make-kaihi04.png

注目すべきは、ポジションを取る3時間ほど前の大陰線です。
5分足で130pips程の実体部分を持つ大陰線、尋常じゃない長さですね。

White Bearの詳細ロジックは不明ですが、
ポジションタイミングを分析するに、
大きなトレンドに逆らわずに押し目を狙う手法です。

売り方向にトレンドが出ていれば、相場が少し上がったところで、
トレンドに逆らわずに売りのポジションを取る形ですね。

理に適っています。

それで実際に利益を積み重ねていくのですから、
見事な手法で本当に感服しています(^^ゞ


話が逸れてしまいましたね。
トレンドの方向については何かのテクニカルで判断していると想定されますが、
例えばRSIは大陰線のタイミングで大きく下落しています。

この一気に下がったRSIを下降トレンドと捉えてしまいましたが、
今回は、大陰線による相場の歪みを修正するために、
相場は上昇トレンドを描いてしまいました。


以上より、このような大きなローソク足を形成したタイミングは
EAを止める等のアクションで回避できた可能性があります。

基本的に私もどんなEAでもほぼほったらかしで動かしているのですが、
適切なタイミングで止めたりロットを減らしたり、エントリー方向を限定するなど、
使う人の技量で成績をコントロールすることは十分可能です。

しかし大半の方はとても忙しくて、
チャートを監視し続けることはできないですね。

そこで、当サイトからWhite Bearを購入いただいた方限定で、
カワセがEAを停止したタイミングでメールを受信する特典を受けられます。

詳細は、White Bear 限定特典のページをご覧くださいね。

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