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独自手法でトレードしながら、EAによる資産運用を行っております。当サイトでは私の開発したEAをメインで紹介致しております。

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White Bearの違い

2014年01月20日(月)

ナンピン・マーチン無しスキャルEAの決定版、White Bearの解説です。
利幅を小さくすることで勝率80%近くを誇るEAです。
TPが絶妙な浅さ加減によるものですが、
移動平均による決済もロジックに組み込まれており、
大負けしない作りになっています。

そんなWhite Bearですが、versionが複数あるので、
その下記にその違いをまとめてみますね。


Brown Bearモードの有無


V3とV2にはこの「Brown Bear」モードが付いています。
\19,800で販売されているものがV3とV2には勝手についてきちゃうのです(^^)

White BearシリーズのTP(利確)が7pipsなのに対し、
Brown BearはTP(利確)が12pipsと少し深めに設定されていますが、
それでいて勝率は75%を超えてくるのですから驚きです!
毎回MAX利確の14pipsを取る訳ではないのですが、
レバレッジを大きく掛けられない国内証券会社で運用するなら、
1回あたりの利確の大きいBrown Bearは重宝しますね。



V1とV2&V3でポジションタイミングが異なる


若干ですが、V1とV2&V3でポジションタイミングが異なります。
V2以降は相場のダマシやノイズに引っかからないよう、
V1よりも少しだけ遅いタイミングでのエントリーをしているそうです。
V1でトレードしても、V2とV3では見逃しす場合もあるので、
V2とV3はV1に比べてトレード回数は約2/3となっています。

尚、V3にはV1モードというのがあり
V1タイミングでのエントリーか、
V2以降タイミングのエントリーかを選択できます。



V3には早めに相場から撤退する決済がある


Gomaイクジットという機能がV3とV1 Apex2に付いています。
RSIを使ったイクジットだったと思いますが、
相場長期滞在にリスクがあると判断すると、早々にポジションを決済します。
この機能によりMAX損切り(-56pips)になる前に決済します。
しかし当然デメリットもあり、
満額利確になる前に決済してしまうこともあります。
詳細については、別記事で解説しますね。

尚、V3ではBrown BearモードでもGomaイクジットを使えます。



V3にはRSI可変ロット機能がある


この機能もV3とV1 Apex2に付いています。
RSIを確認し、『これは行けるぞ!』という時には、
どんどんポジションを積み増しして利益増大を狙います。
具体的には、
ポジションLotが1.4倍、1.9倍(≒1.4×1.4倍)に大きくなる機能です。
勝つ時は大きなロット、負ける時は小さなロットになるよう図っていますが、
当然万能ではなく、うまくはまらない時もあります。
詳細については、別記事で解説しますね。



稼働時間が異なる


V1以前のWhite Vearは終日24時間稼働でしたが、
V1からは欧州時間・米国時間のみ稼動となり、
リスクの出やすいアジアオセアニア時間を制限しました。
そして、V2からはさらに2時間短縮することで、
相場でリスクを晒すポジション保有を徹底的に低減しています。
verは1.19とか2.01などバージョンによっては
本説明によらない所もあるようですが、ご了承下さいm(_ _)m



このように、バージョンによって仕様の異なるWhite Bear…、
結局どれが一番良いのか分からない!という疑問が残ります。
その疑問について、一つ一つ切り込んでいってみましょう。
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