SCH GSP EA

カワセ係長のEA 公式サイト

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カワセ係長

Author:カワセ係長
独自手法でトレードしながら、EAによる資産運用を行っております。当サイトでは私の開発したEAをメインで紹介致しております。

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開発中-DayTrade system 8月度の成績

2014年08月31日(日)

開発中のUSDJPY・デイトレードシステムについてです。
販売前の公開フォワードテストについて、8月度の成績をおさらいします。



myfxbookでのリアルタイム公開実績は、↓のリンクを参照下さい。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


8月中旬からの運用で、+2.9%(\29,000)の利益となりました。
pips換算では半月で約+60pipsの獲得です。
勝率の高いシステムですので、まずはこんな所ですね(^_^)
来月からも、相場での動き方を観察しながら調整を進めようと思います。

さて、この開発中のデイトレードEAなんですが、
公開口座での運用が8月下旬に一時停止しておりました。
(これは完全に私のミスです。。。スミマセンm(_ _)m)

その間、どのような収益を辿ったかについては、
カワセが他方で公開している別口座で確認できます。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


この口座、SCH-Trend systemも同時に走っているので分かりにくいのですが、
開発中のUSDJPYデイトレードシステムのみで、
+120pipsのプラス利益を獲得しております。

長くなりましたが、フォワード初月としては最高のスタートを切れた形です。
スイングのシステムに比べ勝負が早いのも設計値通りです。

MT4-20140831_5.png

縁あってこのサイトを訪れていらっしゃる方は、
是非来月以降も発売前公開フォワードの実績を追ってみて下さいね(^_^)

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GSP-FLOATING system 8月度の成績

2014年08月30日(土)

今月発売されました、カワセの第2のトレンドフォローシステム:
GSP-FLOATING systemの8月度の成績です。

GSP-201408-1.png
全く良い所の無い1ヶ月でしたね(笑)
8月第1週に+10%を超える大きな含み益を持ちながら取りこぼし、
その後の収益曲線は下落の一途を辿り、
8月いっぱいの運用実績としては、5.5%のマイナスです。

「SCH-Trend system」みたいに名称からはイメージしにくいのですが、
こちらの「GSP-FLOATING system」は、
「SCH-Trend system」以上に激しいトレンドフォロー型EAです。
勝率は30%台、ペイオフレシオは2.0を超えます。

そんな完全トレンドフォロー型EAが、
現在のノントレンド相場に晒されています。
現在、7万円近くの含み益を持った状態ですが、
正直、この含み益も来週以降どうなるか分からないでしょう。

そんな訳で、現時点であまりこのEAを記事にしておりません。
fx-onのみんなのMT4で、カワセが開発したEAの
ポートフォリオ実績を公開していますが、
誠に勝手ながら、
現在このEAをポートフォリオに加えていませんm(_ _)m

「来るべき時」が来たら改めて、
GSP-FLOATING systemを詳しく紹介させていただきますね。
縁あって、このサイトを訪問いただいている方には、
ベストなタイミングで運用を開始して欲しいからです。

そんな訳でこのEA、
「いつやるの!?」→「今ではありません!」
…失礼しました。

SCH-Trend system 8月度の成績

2014年08月30日(土)

8月も終わりですね。
SCH-Trend systemの発売から2ヶ月が経ちました。
早速、8月度の成績をおさらいしてみましょう。

SCH-201408_1.png
2ヶ月の運用で+60,960円で、+6.0%のプラス利益です。
含み益を7,000円ほど持っていますが、それは来月への持越しですね(^_^)

8月度単体としては、下グラフの通り+2.48%のプラス利益です。
ひとまずは、2ヶ月連続のプラス収益となっております。

SCH-201408-2.png

SCH-Trend systemは名前の通り、
「トレンド相場に強いEA」です。

しかし、最近の相場を見ていただければ分かるのですが、
ボラティリティも一方向への動きも感じにくい、見事なまでのノン・トレンド相場です。

トレンドフォロータイプのEAにとっては不得意な相場というのが一般的ですが、
こと、「SCH-Trend system」に限っては少し違います。
レンジ相場でガンガン稼ぐという訳では無いのですが、
往復ビンタみたいな負けが続かないよう、戦略的に両建てします。

そういう意味では発売以降、
SCH-Trend systemの良い所が真に発揮できた局面はまだありません。

来月以降のブレイクに期待しましょう!!
…でも、このノントレンド感が崩される兆候は全く確認できませんが…(^^ゞ

Forex Solid

2014年08月26日(火)

今回は、私の開発したEAから話が逸れます。
実は、3ヶ月以上前から注目していたForex SolidというEAなのですが、
9月1日より値上げになるようです。

スキャルピングロジックとスイングロジックの融合型EA
Forex Solid お値段アップ!orz 9/1(月)19:00 34,800円 ラストチャンス!!
Forex Solid お値段アップ!orz 9/1(月)19:00 34,800円 ラストチャンス!!   | fx-on.com

スキャルとスイングの複合EAです。
合計6ポジション持つ割りにちょっとバックテストのトレード数が
少ないかな~なんて思っていたのですが、
フォワードの収益曲線が見事な右肩上がりです。
カーブフィットの雰囲気は現時点で確認できせませんので、
かなり有効なロジックで設計されているものと思います。

私も購入し、早速勉強させていただきますね。

GSP-FLOATING systemが発売になりました。

2014年08月25日(月)

今日は簡単なご報告です。

少し前にチラッとお話ししていましたが、
「GSP-FLOATING system」がfx-onさんより発売になりました(^_^)

-------------------------------------------------------------
約2400トレードで670%の利益、最大ドローダウンは7.11%
GSP-FLOATING system
GSP-FLOATING system | fx-on.com
-------------------------------------------------------------

現在、勝率20%ちょっとで負けが込んでいます。
利大損小のシステムですので、特に心配はしていないのですが、
トレンドフォロー系EAにとっては我慢の時が続いていますね。

長い目で経過を追っていただければ幸いです。
本EAの特徴については、また再度記事に致しますね。

プロフィットファクターを重視する

2014年08月23日(土)

前回までの、
『プロフィットファクターを重視しない』とは逆の事を言っちゃいましたね。
今までの持論を覆す発言・・・どういう事でしょう?

それは、バックテストとフォワードの差を確認するための
一番手っ取り早い評価方法がプロフィットファクターの比較ということです。
これはEAの一番簡易的な評価方法論になります。

EAの良し悪しを見るときに、
バックテストとフォワードのプロフィットファクターがほぼ同じか…?
そこをまず見るのがポイントと、カワセは考えます。

例えばバックテストの勝率が95%のEAがあったとします。
フォワードの勝率が92%だったら、
それは誤差なのか想定外なのか判断に迷います。
3%の差が収益にどのような影響を与えるのかは、
細かな分析を実施しないと判断は難しいですね。

例えば7年間の総収益が5000pipsのEAがあったとします。
半年のフォワードが500pipsだった場合、
それは誤差なのか想定外なのか判断に迷います。

例えばバックテストの最大ドローダウンが-800pipsのEAがあったとします。
フォワード開始後、最大ドローダウンが来るまで
EAの評価を黙って続けるのは、生産性が高いと言えません。

対しプロフィットファクターは勝ちpipsと負けpipsの比を表しますので、
ある程度のトレードをフォワードで積み重ねれば、
プロフィットファクターの数字は割と早い段階で、
バックテストと同じ数値に収束していくはずです。

(勝率の極端に高いEA等はその限りではありませんが…)

プロフィットファクターが運用前後で同じであれば、
そのEAはバックテストで想定した実力を発揮できている事になります。

フォワードのプロフィットファクターが低すぎれば、
現在の相場は作者の想定を超えていると言わざるを得ません。

フォワードのプロフィットファクターが異様に高い場合、
一般にフォワードの方がプロフィットファクターが高くなる確率は低いですので、
今後、調整とばかりに負けが続く可能性を含んでいます。

因みにカワセはこの特徴を利用して、
細分化した期間で各々プロフィットファクターを算出し、
EAのON/OFFやロット調整を実施したりします(^_^)

ここまでお付き合いいただきありがとうございました。
次回はプロフィットファクターに関するカワセ係長の総まとめ論です。

プロフィットファクターを重視しすぎない⑤

2014年08月22日(金)

前回のプロフィットファクターを重視しすぎない③では、

--------------------------------------------------------
プロフィットファクターを上げるためにエントリールールを調整
 →その結果、多くのフィルターを掛けてしまい、カーブフィット状態に
  →実運用したら、"想定外の相場"が襲来して破綻
--------------------------------------------------------

・・・という流れを解説しました。
ですのでカワセはフィルターを掛けすぎたり、過剰に最適化するのが嫌いです。
SCH-Trend systemは、その点を特に考慮して設計してあります。

EAのバックテスト結果を見ると2.0を超えているものが散見されますが、
フォワードでもその結果を継続しているのは、ほんの一握りです。
(そんな中、フォワードでも2.0付近を維持している
Forex White Bear V3Forex White Bear V3 | fx-on.comBandCross3 EURUSDBandCross3 EURUSD | fx-on.comなんかは本当に凄いと思います)

フォワード結果とバックテスト結果にPFに相違があるという事は、
EA開発段階の想定を超える状況が発生しているという事であり、
その"想定外の状況"が発生しているEAに資金を投入するのは、
極めて危険な状況を意味します。

SCH-Trend systemは、出来る限り多くのシチュエーションを想定するため、
エントリーフィルターを排除しつつも、長期間のバックテストを実施しています。
スイングタイプですので、どうぞ長い目で見ていただければ幸いです。

次回は、『プロフィットファクターを重視する』です。

「ここに来て真逆かよ!!!?」って思われました(^^ゞ?

その真意については次の記事でお話ししますね。

プロフィットファクターを重視しすぎない④

2014年08月17日(日)

プロフィットファクターを重視しすぎない②の記事で作成しました、
勝率とPF重視の赤システム,PFと勝率の低い青システムについて、
実際の収益pipsを表として表示しました。

表の下部にプロフィットファクター等を集計しています。
赤システムのPFは2.03、青システムのPFは1.38となります。

  赤システム 青システム
(勝率とPF重視) ドローダウン重視
獲得pips 収益推移 獲得pips 収益推移
1 +40 +40 +230 +230
2 +40 +80 -30 +200
3 +40 +120 -150 +50
4 +40 +160 +230 +280
5 -1,160 -1,000 -30 +250
6 +40 -960 -150 +100
7 +40 -920 +230 +330
8 +40 -880 -30 +300
9 +40 -840 -150 +150
10 +40 -800 +230 +380
11 +40 -760 -30 +350
12 +40 -720 -150 +200
13 +40 -680 +230 +430
14 +40 -640 -30 +400
15 +40 -600 -150 +250
16 +40 -560 +230 +480
17 +40 -520 -30 +450
18 +40 -480 -150 +300
19 +40 -440 +230 +530
20 +40 -400 -30 +500
21 +40 -360 -150 +350
22 +40 -320 +230 +580
23 +40 -280 -30 +550
24 +40 -240 -40 +510
25 +40 -200 -60 +450
26 +40 -160 -30 +420
27 +40 -120 -40 +380
28 +40 -80 -40 +340
29 +40 -40 -10 +330
30 +40 +0 -10 +320
31 +40 +40 +230 +550
32 +40 +80 +80 +630
33 +40 +120 -150 +480
34 +40 +160 +230 +710
35 +40 +200 -30 +680
36 +40 +240 -150 +530
37 +40 +280 +230 +760
38 +40 +320 -30 +730
39 +40 +360 -150 +580
40 +40 +400 +230 +810
41 +40 +440 -30 +780
42 +40 +480 -150 +630
43 +40 +520 +230 +860
44 +40 +560 -30 +830
45 +40 +600 -150 +680
46 +40 +640 +230 +910
47 +40 +680 -30 +880
48 +40 +720 -150 +730
49 +40 +760 +230 +960
50 +40 +800 -30 +930
51 +40 +840 -150 +780
52 +40 +880 +230 +1,010
53 +40 +920 -30 +980
54 +40 +960 -150 +830
55 +40 +1,000 +230 +1,060
56 +40 +1,040 -30 +1,030
57 +40 +1,080 -150 +880
58 +40 +1,120 +230 +1,110
59 +40 +1,160 -30 +1,080
60 +40 +1,200 +120 +1,200
プラスのみ合計(A) 2,360 4,340
マイナスのみ合計(B) -1,160 -3,140
合計収益(A+B) 1,200 1,200
プロフィットファクター(A/-B) 2.03 1.38
最大ドローダウン -1,160 -260
利確回数 59回 20回
損確回数 1回 40回
勝率 98% 33%

この収益推移のグラフや見解については、
プロフィットファクターを重視しすぎない②の記事を参照下さい。


プロフィットファクターを重視しすぎない③

2014年08月15日(金)

プロフィットファクターを重視しすぎない②の記事では、
何で、カワセのEAはプロフィットファクターを重視しないのか解説しました。

…というか、私が重視するポイントに加えて
プロフィットファクターまで高いシステムまで作る技量が、
カワセには無いだけですが、、、 m(_ _)m

釈明という訳では無いのですが、
プロフィットファクターや勝率の高いシステムは作れます。

カワセ係長EAのバックテストサイトにアップしましたが、
 プロフィットファクター=2.00/勝率94.7%等の片手間で作ったEAです。

このシステムは、都合の悪いトレードを極力スルーできるよう、
フィルターをたっぷりと掛け
バックテストのプロフィットファクターを意図的に上昇させました。

最終的にプラスで終わっているので悪くないかもしれませんが、
平均負けトレード=-92.3pipsに対し、平均勝ちトレード=10.4pipsなので、
1回のドローダウンからの復帰には9回の勝ちトレードが必要になります。
(いわゆるコツコツ→ドカン型ですね(^_^))

このバックテストのように95%の勝率を今後も確保できれば
9連勝も想定内に狙えるかもしれませんが、
もしシステム構築時のフィルターの掛け方が適切ではなければ、、、、、

・・・そうですね。
"想定外の相場"が襲来して、破綻します。

しかしそれは"想定外"でもなんでもなく、
ただ単に
都合の悪いトレードを排除したバックテストが招いた結果
・・・でしか無いのです。

私なんかでは、未来の相場を予測できません。
ですので、長期目線で見てプラスを狙えるロジックで、
"想定できない"未来の相場に対応しています。


その考え方(ロジック)をエントリー&決済に組み込んだ最たる例が、
カワセが提案するトレンドフォロー系EAであるSCH-Trend systemです。

また、別の機会でまたお話ししますが、
バックテストの総トレード数が少ない(個人的見解で1000以下)のも、
システムの信頼性を下げる大きなポイントになりますね。


開発中のデイ・トレード・systemについて

2014年08月14日(木)

お盆ですね。皆さんいかがお過ごしでしょうか?
私はトレードを完全にお休みです。
相場が閑散として値動きがトリッキーな動きをしたりしますからね(>_<)

しかし、fx-onさんのフォワードは休んではくれません。
昨日にはかなり意表を突く陰線が出てしまい、
SCH-Trend systemにとっては難しい相場状況が続いています。
なかなかこれと言った方向感もありませんので、
尚の事、トレンドフォロー系EAにとっては我慢の時期が続いています。

そんな中、第3のEAを現在開発中です。
概要としては、こんな感じです↓↓↓↓↓

XXX-DayTrade_system_ver_0_57.png

次回はスイングトレードではありません。
スキャル程ではありませんが、出来る限り勝負の早いシステムです。
また、カワセには珍しく(?)、
70%程度と比較的勝率が高いEAとなる予定です。

狙うべきポイントは、
SCH-Trend systemGSP-FLOATING systemに対するポートフォリオEAです。

開発作業と並行となりますが、
マイドお馴染み、myfxbookでの公開をスタートさせますね。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓



開発にはもう少しの時間を要しますので、
今秋頃の発売までお待ちください。

 SCH-Trend system


 究極トレンドフォローEA
       …ついに完成!
  このEAの特徴
  フォワードの実績
  SCHサインの有効性
  +800pips獲得したカラクリ

 GSP-FLOATING system


 2種の異なるトレンドフォロー
     ロジックを同梱搭載
  このEAの特徴
  フォワードの実績
 ------------------------------
  いつやるの!?
   ↓↓↓↓
  「今」が来ました。
   ↓↓↓↓
  効率的に止めました。

 Bigboss

pepperstone撤退後、
徐々に使い始めています。


 Final Cash Back

カワセの口座、半数コレです。
  解説はコチラ

 稼働のための環境

お持ちですか?24時間の環境を。
  解説はコチラ
 
ノキシジル
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