SCH GSP EA

カワセ係長のEA 公式サイト

 プロフィール

カワセ係長

Author:カワセ係長
独自手法でトレードしながら、EAによる資産運用を行っております。当サイトでは私の開発したEAをメインで紹介致しております。

 カテゴリ

 月別アーカイブ

スポンサーサイト

--年--月--日(--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

来るべきリスクを予測できない!

2014年03月28日(金)

ナンピンEAなんかによくあるのですが、
過去に一度も大きな負けやドローダウンを被った事の無いEA…。

未来もその調子で利益を積み続ければ良いのですが、
大抵の場合、大きな負けの更新は未来にきます。

勿論、優秀なナンピンEAというのもあるのですが、
多くのナンピンEAは、フィルターをいっぱいかけて、
過去に起こった負けを回避していますよ(^^)

それは一見、戦略的なようにも見えますが、
要は、負けないようにカーブフィットしているに過ぎません。

スミマセン。言いきっちゃいましたね、、、
そんなEAも世の中に沢山あるという事を言いたいのです。
そんな局面に対峙した時、多くの作者さんの言い訳は、
「想定外の相場が訪れた」…ではないでしょうかね?

そもそも、どんなプロトレーダーでも
未来を100%想定しきるなんて不可能なのです。
私も勿論不可能です(^^ゞ

想定できなくて当たり前なので、
その想定外の相場が訪れた時にどのような対処をしたのか?
損切りしたのか?ナンピンしたのか?ドテンしたのか?…が大事だと思いませんか?

負けを回避するのに適宜にフィルターを掛けるのは悪い事とは言いませんが、
勝率やプロフィットファクターの極端に高いシステムは、
必ずと言って良いほど、想定外の状況に対するアプローチが不明確です。

もっと具体的に言えば、バックテストでドローダウンが無かったら、
どれくらいの資金で運用すれば良いか分かりません。
どんな危険な局面に対峙する可能性があるのかも分かりません。
かなり大きなダメージを負った時、そこから復帰可能なのかも分かりません。

…私がEAを選ぶ判断基準の一つを独り言しました(>_<)

Have a Good Trading!

スポンサーサイト

長い目で運用するのが大切です。

2014年03月25日(火)

当サイトでオリジナル運用しているSCH-Trend systemについてです。

実績の推移はmyfxbookで確認できます。

SCH-Trend system
     ※リアルタイム成績は画像クリックで確認できます。

SCH-Trend systemは、現在買ったり負けたりを繰り返していますね。
あまり短期的な利益を狙うタイプのシステムでは無いので、これが正常な形です。

時にはダマシにもかかりますが、常にチャンスを狙い、
勝てる時に大きく勝ってトータルプラスで終わる。
そんなシステムですので。

ちょっとスッキリしきらない展開が続いていますが我慢の時です。
っと言っても負けてる訳ではないのでOKですね。

コツコツ負けてドカンと

2014年03月14日(金)

当サイトでオリジナル運用しているSCH-Trend systemについてです。

実績の推移はmyfxbookで確認できます。

SCH-Trend system
     ※リアルタイム成績は画像クリックで確認できます。


2月中旬から連敗を重ね、大きめのドローダウンを喫していました。
怒涛(?)の14連敗を喫していましたが、
たった2回の勝ちで負けた量2/3ほど回復し、
現在も100pipsほどの含み益を持っています。
上手くいけば近いうちにドローダウン脱出ですね(^^)

当システムは勝率は決して高くありません。
負ける時は本当に気が気じゃ無いくらい負けるときもあります。

しかし、コツコツと負けてドカンと勝ので、
最終的には利益をしっかりと残すのです。

極端な例ですが、「1勝9敗」でも、
最終的にトータル収支がプラスならそれでOKなんです。

そんな感じで今後もトレードを続けますね。

どれだけフィルターを入れれば気が済むの?

2014年03月11日(火)

当サイトでオリジナル運用しているSCH-Trend systemについてです。

実績の推移はmyfxbookで確認できます。

SCH-Trend system
     ※リアルタイム成績は画像クリックで確認できます。


2月中旬から連敗を重ね、大きめのドローダウンを喫していましたが、
先週金曜日に大きな利確を得て、半分くらい戻しています。
また、現時点も+80pipsほどの含み益を持っています。
負ける時は早く小さめに、勝つ時は大きくをモットーとした利大損小なので、
そのロジックが良くも悪くも機能していますね。

ロジックの詳細については明かせませんが、
そのエントリーロジックは極めてシンプルであり、
過剰最適化の可能性を孕んでいません。
そのせいではありますが、当システムのプロフィットファクターは、
バックテストで1.4ほどと、決して大きな数字ではありません。

そもそもなのですが、FXをする理由は何ですか?
プロフィットファクターを上げるためですか?

違いますよね。

お金を稼ぐためですよね。

全部とは言いませんが、世の中で販売されているシステムトレードの大半が、
過去のプロフィットファクターを重視しすぎと思います。

どんなシステムにもベースロジックはあると思うのですが、
それに色んなフィルターを掛けることで
バックテストのプロフィットファクターを上げていきます。

フィルターを掛けることが悪いとは言わないのですが、
その結果、過剰最適化になってしまっては元も子もありませんよね。

"プロフィットファクターの高いシステムが売れる"
という構図があるので仕方無いのかもしれませんが、
システムに対するフィルターの掛けすぎは、
返って未来の成績を落とす行為になり兼ねないと思います。

システムを開発されている方は、その点を特に注意しましょうね。

今後について

2014年03月02日(日)

こんばんは。カワセです。
SCH-Trend systemの現況報告です。

現在の状況を見ると、相場に動きが出にくく
往復ビンタ(笑)を食らいまくっているような状況です。
正直、苦手な相場付ではありますが、
いつ元の相場付になるか、また、いつそれが終わるかも分かりません。

原則として「トレンド早乗り」と、
「カーブフィット回避のため余計なフィルターを入れない」
がモットーのシステムですので、
余程のことが無い限りシステムを停止しません。

現在連敗中のドローダウン中ですが、
過去、大きな連敗の後に突如相場がブレイクアウトして
大きなトレンド乗れるということを過去に複数回経験していますので、
10連敗に近づこうとしている今が
チャンスになり得ると捉えています。

今後も淡々とトレードしていきますね。

 SCH-Trend system


 究極トレンドフォローEA
       …ついに完成!
  このEAの特徴
  フォワードの実績
  SCHサインの有効性
  +800pips獲得したカラクリ

 GSP-FLOATING system


 2種の異なるトレンドフォロー
     ロジックを同梱搭載
  このEAの特徴
  フォワードの実績
 ------------------------------
  いつやるの!?
   ↓↓↓↓
  「今」が来ました。
   ↓↓↓↓
  効率的に止めました。

 Bigboss

pepperstone撤退後、
徐々に使い始めています。


 Final Cash Back

カワセの口座、半数コレです。
  解説はコチラ

 稼働のための環境

お持ちですか?24時間の環境を。
  解説はコチラ
 
ノキシジル
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。